卵巣手術の記録

27歳(♀)による卵巣腫瘍摘出と卵巣多孔術の手術日記

術後3か月

ごぶさたです。

3月末に術後3か月の検診に行ってきました。今回はそのご報告です。

 

実は手術後ずーっとお腹にチクチクするような、むず痒いような感覚がありまして。

しかも3月に入ってから急に下腹部がぽこんと膨らむようになりまして。

触ると硬めのゴムボールみたいに跳ね返してくるから、脂肪ではない膨らみでして。

もしや妊娠!?とも思ったけれども検査薬は綺麗にまっさらで、疑いようなく陰性でして。

そんな状況なので、ここまでカードが揃ったら再発してるのかなーという不安を抱えながら検診に臨みました。

 

気分が暗いまま病院でエコーを見てもらったところ、左の卵巣には真っ黒い影が、、、

完全に再発してます。もうどうしよう。

 

今回は5cmほどの、おそらく液胞が卵巣にできているとのこと。

充実性の腫瘍を取ったら3か月で別の塊作るなんて、私の卵巣ちゃんはストレス抱えすぎですね。

 

先生からは、腹水は溜まってないからこのまま様子を見ましょう。もしかしたら小さくなるかもしれないので。と説明を受けました。

あと生理も毎月は来てないので、その経過も見ていきましょうと。

また3か月後に来てくださいと言われたので、今度は6月に再検診です。

その頃には小さくなってるといいなぁ。

でもきっと再手術するんだろうなぁ。。。

 

それにしても年度が切り替わって、仕事は連日遅くまで残業しなきゃいけないし、資格試験の勉強もあって規則的な生活なんて出来ない状況が辛いです。

自分の身体優先にしたいけど、仕事に直結して支障が出る病気ではないから多少無理をしないと日常生活が送れない。

 

卵巣腫瘍の大変なところは、良性か悪性かの判断が、手術しないとできないところだと思う。

またこの不安を抱えたまま6月まで待つのがなー。やだなー。

本当は早く手術して取ってしまいたいけど、仕事のことと試験のことを考えると、10月までは日々の生活をすることで精一杯なんですよね。

結婚もまだしてないし、これからの人生どうなるかわからないので卵巣摘出というわけにもいかないから悩ましい。

腫瘍だけを見れば、取る/取らない、の2択しかないのに、生活とか人生設計をからめて考えると、選択肢がいろいろ出てきて非常に複雑になる。

とりあえず目の前に出てきた課題を粛々とこなすしかないんだけど、その時々で最善なものを選んでるのか不安になってしまう。あーもう。